円グラフ

円グラフは合計が 100% であるようなデータを視覚的に表すグラフである。全体が一つの円を描くが、半径の長さや色の塗り分け方によって、同じデータでも見え方が異なってくることがある。そのため、科学の分野では円グラフが使われていない。

円グラフと棒グラフ

円グラフは棒グラフで代用できる。

# サンプルデータ
x <- c(110, 150, 400, 220, 120)
names(x) <- c("A", "B", "C", "D", "E")

pie(x)                     # 円グラフ
barplot(x)                 # オリジナルデータで描く
barplot(100 * x / sum(x))  # 合計が 100% となるように描く
円グラフ 棒グラフ 棒グラフ

円グラフと帯グラフ

全体が 100% となるように比率を重視したい場合は帯グラフで代用できる。

# サンプルデータ
x <- c(110, 150, 400, 220, 120)
names(x) <- c("A", "B", "C", "D", "E")

pie(x)
barplot(as.matrix(100 * x / sum(x)), horiz = T)
円グラフ 棒グラフ