ビーンプロット

ビーンプロットは、データの分布などを表現するプロット。データの分布、中央値やその分布密度などがグラフ上で確認できる。ビーンプロットを利用するためには、beanplot パッケージをインストールする必要がある。

install.packages("beanplot", dependencies = TRUE)

beanplot の基本的な使い方

library(beanplot)

# サンプルデータを生成
x <- rnorm(10, 100, 100)
y <- rnorm(20, 300, 100)
z <- rnorm(30, 500, 100)

# x, y, z のビーンプロットを描く
beanplot(x, y, z)

描かれるビーンプロットは次のようになる。黒色によって塗りつぶされた山はデータ分布の推定密度を表す。短い白線は実際のデータを表す。また、長い黒線はデフォルトでは平均値を表している。

beanplot

項目名を付る場合は names 引数を利用する。

beanplot(x, y, z, names = c("X", "Y", "Z"))
beanplot