グラフィックス

R は統計解析のみならずデータの視覚化にも優れているツールである。散布図、棒グラフやヒストグラムは関数 1 つで描けて非常に便利である。このページでは主に R を利用したグラフの作成を中心にした構成となっている。

基本的なグラフ

折れ線グラフlines()関数による散布図や折れ線グラフの描画
ヒストグラムhist や truehist を利用してヒストグラムを作成
棒グラフbarplot による棒グラフの作成とエラーバーの付け方
円グラフ円グラフの描画
ボックスプロット四分位点や中央値などを利用してボックスプロットの描画
ヴァイオリンプロット
ビーンプロット
ビースウォーム
数学関数グラフcos、sin、log、expなどの基本数学関数のグラフ
近似曲線2 次近似曲線の描き方など
散布図濃淡の散布図の描き方
三次元散布図plot3d、scatterplot3d を利用した三次元散布図の描き方
系統樹ape や ade4 パッケージを利用した系統樹の作成
ヒートマップimage 関数を利用したヒートマップとスケールバーの付け方
ヒートマップDNA マイクロアレイなどのデータを表現
ベン図R でベン図を描く方法
circos プロット円トラックに点グラフ、ヒストグラムやリンクなど描き入れて視覚化するグラフ

座標軸、凡例など

数式表記グラフ軸などに数学式を挿入する際に expression() を用いる
グラフ凡例複数項目において、グラフ上に凡例をつける方法
複数座標軸グラフの左右に2つの縦軸や、複数の座標軸を描画
誤差範囲折れ線グラフや棒グラフにエラーバーを付け加える
RColorBrewerカラーパレットの使い方

描画エリアの設定

グラフの保存作成したグラフをJPG、PNGやpostscript形式で保存する方法
複数ウィンドウ複数の描画デバイスを起動させる
複数グラフ一つの描画デバイスを分割して複数のグラフを表示する
環境変数Rのグラフィックスに関連した変数とその設定
余白調整プロットエリア外側の余白領域の調整